那珂市共同
募金委員会

知ってますか?共同募金について

共同募金は、民間の社会福祉事業や

活動のために行われる募金

 「共同募金」は、民間の社会福祉の資金として使われます。広域的には、社会福祉施設や県域で活動している団体などに配分されます。また、市区町村においては、社会福祉協議会や地域の様々な福祉活動団地などに配分されます。

 「共同募金」への寄付金によって、民間の社会福祉施設や社会福祉協議会などの社会福祉の団体は、様々な活動を行っています。

配分委員会が配分案を作ります

 使いみちの計画や、実際に寄せられた寄付金をどのように役立てていただくかは、公正を期して、県民の代表者からなる配分委員会で配分案を立てます。

 

共同募金を支えてきたのは、ボランティア

 ”寄付をする人”、”寄付を募る人”も、ボランティア活動をしているという心をもっていただくというのが、共同募金運動の目的です。

 住民一人ひとりに参加して頂くには、「共同募金」への深い理解と情熱が必要です。

 

災害ボランティアの支援も行う共同募金

 「大規模災害に即応するボランティア活動支援制度」は、大規模災害が発生した際、災害時のボランティア活動を資金的に緊急支援する制度です。

 これは、大規模災害発生時の初動期に、お年寄りや障害を持つ人々など、社会的に支援を必要とする方々のために、救援活動を行うボランティアグループ・団体、または社会福祉施設などの活動にかかる経費の一部を支援しようと言う目的を持っています。

 

共同募金は、世界34カ国で行われています

 19世紀のイギリスで慈善組織協会に寄付金を積み立てることからスタートし、1913年(大正2年)にアメリカで組織だった「共同募金」が誕生しました。

 2001年現在、「共同募金」は世界の34カ国で行われています。